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2012年

不動産販売好調 2期連続増収増益2012.02.11

不動産販売好調 2期連続増収増益

シノケンG・平成23年12月期決算
不動産販売好調 2期連続増収増益

株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は二月十四日、平成二十三年十二月期(二十三年一月一日~十二月三十一日)の連結決算の概要を発表しました。

それによりますと。当期の業績は▽売上高/百九十八億二千二百万円(前年同期比0.8%増)▽営業利益/十三億九百万円(同9.6%増)▽経常利益/八億八千百万円(同8.3%増)▽当期純利益/十億百万円(同759.4%増)となりました。不動産販売事業と不動産賃貸管理事業の好調な推移により、前年同期と比較して増収増益を達成しており、特に当期純利益については、グループ内の吸収合併による繰延税金資産の計上に伴い大幅に伸長、過去最高益を達成しています。

当期の業績を各事業にみてみますと、主力の不動産販売事業のうち、マンション販売が売上高百二十億千三百万円、営業利益十億八千万円、アパート販売事業が売上高三十四億四千八百万円、営業利益一億三千四百万円で、依然好調な推移となっています。アパート販売事業では前期(六十四棟)を上回る六十七棟を販売し、さらに受注残が前連結会計年度末の三十八棟を大幅に上回る八十一棟となっています。

また、マンション販売事業も販売計画の四百戸を上回る四百二十一戸の実績を挙げています。

このほかの事業では、不動産賃貸管理事業が売上高三十五億七千二百万円、営業利益四億二千九百万円、金融・保証関連事業が売上高一億五千六百万円、営業利益八千四百万円、その他の事業が売上高六億三千百万円、営業利益六千二百万円となっており、前期に引き続き、二期連続ですべての事業において黒字を達成しています。同社では「好調な販売状況により受注残が増加していることや、販売物件を概ね確保できていることにより、今後の販売も順調に推移することが見込める」こと等から、本年十二月期の業績予想について「当期の業績を上回る売上高二百三十億円、経常利益九億円」と見込んでいます。

台湾不動産会社とも業務提携

なお、シノケングループの連結子会社である株式会社シノケンハーモニーはさきごろ、台湾の不動産会社である富豪国際資産管理有限公司と、台湾人投資家向け日本国内不動産販売事業に関し、業務提携を締結しました。

シノケングループは海外投資家へ日本の不動産を紹介し、投資を斡旋する事業を行っており、これまでも中国、香港、台湾の投資家に対し日本不動産の販売を行ってきています。特に中国については、同社グループの拠点が上海にあることから、日本不動産投資に関するセミナーの開催や中国旅行会社との業務提携などを行っており、加えて、香港、台湾においても投資家開拓に注力してきました。

提携先である富豪国際資産有限公司は、台湾において不動産仲介業、不動産販売代理業を主な業務とし、投資客を多数有していることから、同社グループはその顧客の紹介を受け、日本不動産への投資を斡旋することを目的に業務提携を締結したもの。紹介を受けた顧客と同社グループとの間で販売契約が成立した場合、紹介した企業へ同社グループがフィーを支払う内容となっています。

なお、富豪国際資産の親会社である金泰房地産集団は中国全土で不動産事業を展開しており、同社グループでは親会社とも業務提携をしています。

不動産住宅ジャーナル 2012年2月号

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