お客様の声

子供がどのような進路を選択しても、それを叶えてあげられる資産準備として

M・K様(40歳)

お名前 :M・K様
居住地 :東京都
ご年齢 :40歳
ご職業 :会社員
所有物件:アパート2棟
家族構成:妻・子供3人(9歳、7歳、5歳)
趣味:キャンプ
将来やってみたいこと:家族で海外旅行
不動産による将来の夢のひろがりや、さらにやってみたいことなど:
子供がどのような進路を選択しても、それを叶えてあげられる資産を用意しておくことです。
 

アパート経営をお知りになった(興味を持った)きっかけは何ですか?

賃貸併用住宅を購入することにより、家賃収入で住居費を抑えることができないか検討していました。賃貸併用住宅の検討と同時に、アパート(マンション)経営についても情報収集していました。また、子供の進路や私と妻の老後にどの程度の資金が必要なのか?この問題については、子供の夢、家族の健康状態、インフレやパンデミックなど予測不可能なことが多く、明確に推測することはできません。ただし、不確実な状況の中でも中長期的な資産形成を始めることにより、将来のリスクを回避していけると考えています。

どのような経緯で弊社(個別面談やセミナー等)でのお話を聞いて頂く事になりましたか?

賃貸併用住宅を購入することにより、家賃収入で住居費を抑えることができないか検討していました。しかし、東京都内の地価が高いこと、賃貸併用住宅は自分の家族の居住面積が広いわけではなく間取りや生活音などの点で5人家族には適さないことなどが分かり、思い悩んでいました。その頃、シノケンさんにご縁があり、アパート経営について話を伺いました。

ご購入前にもっていたイメージ、始める前の不安や心配事はありましたか?

空室リスクや日々の管理業務について不安を感じていました。空室リスクに関しては「初回満室保証」などのリスクヘッジ、日々の管理業務に関しては、シノケングループによるトータルサポートがあることを理解し、安心することができました。

他の投資経験はありますか?ある方は運用状況はいかがですか?

老後資金のためにNISAを利用して投資信託を継続しています。2021年は経済状況が良かったので、運用実績は好調でした。常に変動があるため、短期的に楽観・悲観せず、60歳になる20年後まで継続していく予定です。

一番ご興味をもたれたメリットは何ですか?

土地がなくても自己資金が少なくてもアパート経営が開始できることです。土地がないことは、むしろアパート経営に最適な土地を選択できるという点でメリットであると考えることができます。また、3人の子供の養育に何かとお金がかかる中、資産形成の初期費用として何百・何千万の資金を投入するのは現実的ではありませんでしたので、少ない自己資金で開始できることは非常に大きなメリットでした。

弊社スタッフの対応はいかがでしたか?

東京都内での賃貸用住宅の購入を検討していた私に、自宅と収益物件はニーズが異なるため別々に考えた方が良いと具体的なアドバイスをいただきました。私の家族や将来のことを考えて、ご提案いただいていると感じました。

ご購入を決断した最大の要因は何ですか?

不動産購入を検討するまで、自分自身の「属性」について無関心でした。「属性」というものを認識すると、それは単なる社会的ステータスではなく、一種の無形財産であると感じるようになりました。この「属性」という無形財産を形が有るものに変換しないまま放置せず、有効活用しようと考えたことが、不動産購入の決断の主な要因のひとつでした。

ご家族、ご親戚、ご友人からの感想や反応は、何かありましたか?

妻に対しては、もし自分が死亡した際に、現在と同等の生活水準が維持できるかどうかという点で説明し、理解を得ました。自分が死亡した際は、会社から死亡弔慰金や遺族給付金、国から遺族厚生年金などが支給されますが、これだけでは現在と同等の生活水準が維持できません。この不足分を生命保険で補おうとすると、生命保険料の支払いが重荷になります。そこで、生命保険ではなく1棟目による賃料収入を加えると、死亡時のローン返済免除により、現在と同等の生活水準が維持できると試算できました。さらに、2棟目を取得した今、この試算はさらに確かなものになっています。妻はもちろん私自身も「万が一のことがあった時でも家族は大丈夫」と安心しています。

他社と比べて、弊社が優れていると思われる点があればお聞かせください。

30年以上にわたる実績に加え、金融機関などのステークホルダーとの強い信頼関係を構築していることが特に優れていると思います。その信頼関係があるからこそ、自己資金が少なくてもアパート経営が開始できるサービスが提供され、私も不動産による資産形成を始めることができたと感じます。

ご購入後の心境の変化や、周囲の反応等、感想をお聞かせください。

給与とは別の収入があることに、心理的な安全性を感じることができています。また、不動産購入をきっかけに簿記に関する勉強・資格取得を行いました。それにより、生活固定費の見直し、生命保険の解約などを行い、生活のランニングコストを減らすこともできました。

今後の展望をお聞かせください(ご自身の資産づくりのお考え等)

2棟目を保有し、融資枠の大部分を使用しているため、現時点で買い増しの計画はありません。
将来1棟目を売却するときに、新たな収益物件の購入を検討したいと考えています。