コンプライアンス・
ポリシー
コンプライアンス・ポリシー
お客様の安全な資産づくりと、
取引の透明性を確保するために
お客様の資産づくりをサポートするため、当社では取引の「透明性」と「安全性」を第一に考えています。
担当者個人の裁量に依存しない「組織の仕組み」で、お客様の大切な資産をお守りします。
適正な取引のために
万が一、担当者とのやり取りで以下のような不適切な言動がございましたら、すぐにお知らせください。
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「絶対に儲かる」
「家賃は下がらない」と説明された -
個人のLINEやSNS、
私用携帯から連絡がきた -
手付金を「現金」で求められたり、
個人口座を指定された -
当社と無関係の投資商品や、
他社不動産を勧められた
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取引プロセスの
透明性を担保する基準
ご検討からご契約、融資審査に至るすべてのプロセスにおいて、適正な取引を行うためのルールを定めています。
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1. ご提案時
リスクと不確実性の開示
不動産運用における将来の損益や物件価格など、不確実な要素も等しく開示します。
- メリットのみの強調や、将来利益の「保証」を禁止
- お客様との間に認識の齟齬(そご)を生まない説明を徹底
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2. 連絡・折衝
公式な連絡手段の徹底
透明で適正なお取引を実現するため、ご連絡手段をルール化しています。
- 会社指定手段(名刺記載の電話、社用メール等)に限定
- 私用のスマホや個人のSNSを用いた連絡を禁止
- 当社事業と無関係な投資商品や、当社が販売等に関わらない他社不動産の案内・紹介を禁止
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3. ご契約・決済時
安全な金銭授受の徹底
申込金や手付金等すべての金銭授受は、証跡の残る適切な手段に限定しています。
- 当社が指定する当社名義の銀行口座へのお振込みのみ対応
- 営業担当者による現金の直接受領を禁止
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4. 融資審査時
機密情報を守る厳格な管理体制
機密性の高いローン審査関連書類は、営業担当者が直接触れることを禁じています。
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お客様ご自身による封緘 専用封筒に入れ、セキュリティシールで封緘していただきます。
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届出印による確認 セキュリティシールにはお客様から届出いただいた印鑑による捺印を必須としております。
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独立部門での開封 営業部から独立した「業務管理部」が複数名で印鑑照合・開封を行います。
- 上記1.2.3.4.を担保するために、すべての取引において、適正な営業活動に関する「誓約書」を営業担当者から契約の都度取得
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コンプライアンス研修の徹底(法務室所属弁護士・コンプライアンス推進室 監修)
上記の1〜4の基準を形骸化させないため、社内弁護士が所属する法務室およびコンプライアンス推進室が監修する研修を年1回、社員を対象に実施しています。
ルールという「仕組み」と、法律の専門的知見に基づく「教育」の両輪で、大切な資産をお守りするための組織の土台をつくっています。
個人の裁量に依存しない、
客観的な取引を維持する組織体制
一人の担当者の判断だけで手続きが完了することはありません。
複数の独立した部門が相互に牽制を働かせることで、プロセスの客観性を維持しています。
内部監査室
現場から独立した立場で
客観的に内部監査を実施
法務室・
コンプライアンス
推進室
法律の専門的知見に基づく「教育」を行い、組織の強固な「土台」を構築
営業部
物件のご提案・重要事項のご説明。ルールの範囲内で適正な営業活動に専念。
制限事項
- 公式な連絡手段の徹底
- 現金での授受不可
- 融資書類の直接取扱不可
分離・牽制
業務管理部
営業部から独立した部署。実務
手続きを実行・管理。
専任業務
- 契約書作成・決済業務
- 融資書類の開封・管理
- 金融機関への持込・提出
※これらの取り組みは、外部専門家の指導も交えながら継続的に見直しを行っています。