メディア掲載情報 新聞・雑誌・TV等に紹介された情報はこちら

「地主家主ジャーナル」第265号にシノケンが掲載されました。2015.08.05

「地主家主ジャーナル」第265号2015年(平成27年)夏季特別号にシノケンが紹介されました。

福岡都市圏のアパート着工 前年同期比1.6%増
福岡・粕屋地区が増加、筑紫地区は今年初の減少

 本社では福岡都市圏においける賃貸共同住宅(以下、アパートと総称する)の建築確認許可状況 (福岡市および各土木事務所へ提出分、件数ペース)を調査し、アパート着工実績をまとめていますが、 これほど平成27年1~5月期(1月1日~5月31日)の集計結果がまとまりました。(一部地区は速報値)。
 それによりますと、同期の福岡都市圏全体のアパート着工件数は393件で、高水準の推移をみせた前年同期の 実績と比べ、6件、1.6%増となり、微増ながら4期連続で前年を上回りました。

(株)シノケンハーモニーは福岡市32件で市内では第1位、 合計32件で第3位にランクインいたしました。

「全国賃貸住宅新聞」(2015/7/27)にシノケンが掲載されました。2015.07.27

「全国賃貸住宅新聞」にアパート経営のシノケンのセミナーが紹介されました。

税理士が語る不動産賃貸業の法人化による節税対策
 シノケンプロデュース(東京都港区)は8月1日(土)、「不動産投資セミナー」を開催する。
 セミナーは二部構成。
 第1部「法人を利用した節税対策」は、不動産取得から多額の納税が発生する理由、法人利用のメリット、 デメリット、不動産賃貸業における法人の利用形態について解説。ゲスト講師として、税理士法人AKJパートナーズ代表社員で 公認会計士・税理士の吉村史明氏を迎える。
 第2部は「失敗しないための不動産投資セミナー」では、不動産投資のリスク・落とし穴など不動産投資物件購入後の物件管理について、 現在の日本の情勢について、今後の経済状況について紹介。そのセミナー終了後は、個別相談会を実態する。

「全国賃貸住宅新聞」(2015/3/16)にシノケンが掲載されました。2015.03.16

週刊「全国賃貸住宅新聞」の住宅の未来を創る注目企業に紹介されました。



 ジャスダック上場のシノケングループ(8909)は2月16日に2014年12月期決算を発表した。 前期52.9%と大増収、経常利益も同61.3%増と大幅な増収増益を達成。 過去最高の売上高と経常利益も2桁増を計画しており、業績好調を維持している。
 株価は年末に付けた1500円台から幾分下落しており、2月末現在で1238円となっている。 出来高そのものは増加しており、売り一巡後の再浮上を待つ状態になりつつある。 指標で見てもPERは6倍台と割安を示している。
 同社は投資用不動産販売と管理等を手掛ける企業。土地を持たないサラリーマンでも、 毎月の家賃収入を土地・建物のローン返済に充てることでアパート経営ができるという 独自モデルを構築し、用地選定から建設、賃貸管理業務、家賃保証、エネルギー関連など、 付帯業務すべてサポートしている。また介護関連事業、海外関連事業、海外事業も展開。 昨年にゼネコン事業の小川建設をM&Aで取得している。
 不動産の販売やゼネコン事業については、受注ありきのフロービジネスだが、不動産賃貸管理事業や 家賃保証などの金融、保証関連事業、LPガス供給販売事業などはストック型のビジネスだ。 全体としては手堅い事業構造になっている。
 フロービジネス全体では売上高は前期比60%増の329億2400万円。 営業利益は同64.8%増の46億7100万円となった。4年前と比較して売上高は約2倍強だが、 営業利益は4倍以上だ。部門収益性の向上が見てとれる。営業利益率は前期より0.4ポイント改善し、 14.1%まで上昇している。建築コストの上昇が叫ばれているが、小川建設をM&Aでグループ内に 持ったことが好業績を支えているひとつの要因と言えよう。不動産販売がとりわけ好調に推移している。 アパート販売は前期から23棟増の171棟。期末段階で受注残249棟もある。今期計画の300棟に対し、既に80%超に 達している。
 さらに詳細を見ると、アパート販売事業の売上高は前期比24億400万円増の108億3800万円。 同営業利益は1億8400万円増の10億6000万円。
 

「日経ヴェリタス」第365号にシノケングループが掲載されました。2015.03.08

「日経ヴェリタス」の発掘実力企業にシノケングループが紹介されました。

シノケングループ 不動産販売、施工も自前

 福岡を地盤に不動産販売を手掛けるシノケングループ(8909)の業績が好調だ。 昨年2月に建設会社を買収、マンションを自前で施行する体制にしたことで昨年来の人手不足、 人件費高騰の問題を乗り切っている。周辺サービスの充実が販売拡大に結びつく好循環を生んでおり、 2015年12月期の売上高は500億円、純利益は33億円と、ともに過去最高を更新する見通しだ。
 福岡や東京などの大都市を中心に投資用マンションやアパートを販売している。
 14年12月期は20年の東京五輪を手掛かりにした不動産市場の改善を追い風に、マンション販売が好調。 売上高は397億円と、前の期に比べ約5割増えた。収益面で効いたのが昨年2月の小川建設(東京・新宿)の買収。 マンションを自前施行するようになり、人件費・資材費の高騰を吸収、純利益も約4割増の28億円と過去最高となった。 アパートの受注残は14年12月末時点で249棟。前期の販売実績(171棟)を上回っており、今期も業績は伸びる見通しだ。
 ただ、好況に乗っているだけではない。同社の顧客の約4割はリピーターや口コミによる紹介など。それを支えているのが 2つ目の事業の柱である「大家」向けの周辺サービスだ。賃貸管理や家賃滞納保証、入居者向け保険などを一括してそろえており、 今や売上高の2割を不動産販売以外の事業が占める。
 近年注力しているのが高齢者向け事業だ。12年に介護関連会社を買収し、介護事業に参入。 自社管理する物件の空き部屋を高齢者向けに改装する「高齢者安心サポート付賃貸住宅」で13年度に グッドデザイン賞を受賞した。入居者が介護サービスを受けられる体制を整備。 14年には子会社の少額短期保険会社を通じ、家主向けに賃貸物件で入居者が「孤独死」した場合に、 部屋の現状回復費用などを支払う保険を発売し、家主が高齢者を受け入れやすくした。
 14年12月には大阪オフィスを開設。「主要都市圏には布石を打った。今後5年間でM&A(合併・買収)攻撃をかけて 収益を上げる」(篠原英明社長)。2月には大阪府で認知症対応のグループホームを手掛ける2社を約8億円で買収。 今後増える認知症高齢者への対応のノウハウを得て、顧客を広げる方針。
 東京五輪後に不動産市況は再び冷え込むとの見方が多い。アパート・マンション需要が停滞する中、M&Aなどを通じた多角化でどう業績を伸ばすかが今後のカギだ。

「マネーポスト」新春号にシノケングループが掲載されました。2015.03.06

「マネーポスト」新春号「2015年必勝銘柄最強ランキング」にシノケングループが紹介されました。

世界経済の長期トレンドが大転換! 「大円安時代」到来で沸騰期待のお宝トップ15



「いま世界の投資家たちの間で最も魅力的な投資先として映っているのが日本株」というのは、 海外投資のカリスマとして知られるグローバルリンクアドバイザーズ代表・戸松信弘氏だ。
 最高更新で絶好調の米国株ではなく、なぜ日本株なのか。その背景にあるのは、ドル安からドル高へという、 世界経済の長期トレンドの大転換だ。そこに日銀の追加金融緩和が加わったことで、円安・株高が加速していくのは 間違いない。2015年「大円安時代」の幕開けで沸騰期待のお宝株15を、戸松氏が厳選ランキングした。

不動産関連では、7位のシノケングループにも注目。投資用不動産を販売し、15年1月からの相続税を控え、 節税目的でアパートなどを建設、購入する富裕層が増えており、業績を押し上げる要因となっている。

ページ

[無料 資料請求]パンフレット&DVDプレゼント

土地がなくても、自己資金が少なくてもアパート経営はできる

このページの先頭へ

[資料請求]アパート経営のノウハウ満載:無料パンフレット&DVDプレゼント

お電話でのお問い合わせは0120-54-1143 / 受付時間10:00〜21:00(日・祝除く)

ご質問・ご相談はご意見箱よりお寄せください