公示価格とは【アパート経営のシノケン】

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公示価格とは

不動産投資を始める前に知っておきたい!「公示価格」とは?

一物四価といわれる土地の適正価格の目安となる公示価格

初めて土地を売買するときに悩むことの一つに、その土地の適正価格がいくらなのかわかりにくいとうことがあるでしょう。

不動産は「一物四価」といわれ、実勢価格、公示価格、路線価、固定資産税評価額という4種類の価格表示があるからです。

その中で客観的な判断で評価された目安の価格が、公示価格です。目安になる1地点を、自由な取引において通常成立すると考えられる1平方メートルあたりの価格を決定しています。

公示価格は土地の本来の評価を示すものなので、建物が建っている場合でも建物の評価は除いて、土地のみの価格を評価することになります。この公示価格は土地を売買する際の価格決定の目安にされるほか、公共用地の取得価格の評価に利用されたり、企業の資産の時価評価や固定資産税評価、相続の際の相続税評価などの目安にもなります。

2名の不動産鑑定士によって評価される公示価格

1地点に対し、2名の不動産鑑定士がそれぞれに評価します。公示価格の評価の基準は、最新の土地取引の事例や、その土地の将来的な収益の見込みなどを分析して評価します。

さらに、国土交通省の土地鑑定委員会で地域のバランスなどを検討し、公示価格を決定します。決定された公示価格は、毎年1月1日時点の全国の土地価格として国土交通省より発表されます。

公示価格を活用して、売買したい土地の価格を知る

公示価格の対象となる土地は、その地域の標準的な土地が対象になっています。

例えば、商業向きの土地、住宅向けの土地、駅に近い土地、閑静な住宅街など、さまざまな用途の土地に公示価格の地点があります。公示価格の内容は、その土地の場所や住所、土地の形状やその土地に係る法令の制限、前面道路の広さや状況、鉄道やバスなどの主要な交通施設までの距離、周辺の状況、水道やガス、下水道などの整備の状況などが示され、そうした条件の土地の価格はいくらかが公示されます。

まず、これから売買したい土地と、公示価格に示されている条件とを比較してみましょう。

例えば、駅からの距離は公示価格よりも近いけれど、前面道路は公示価格よりも狭いなど、公示価格と比較して、おおよその価格を判断することができます。

ただし、土地の売買には様々な事情がある場合も多く、売り急ぎ、買い進みなどの事情によって公示価格よりも安い価格や高い価格で取引される場合もあります。

POINT

公示価格は、国土交通省のホームページでも検索できます。
検討中の土地のおおよその価格を知りたいときなどは、
シノケンにご相談ください。

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