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2015年

「日経トップリーダー」にシノケンが掲載されました。2015.10.05

「日経トップリーダー」にアパート経営のシノケンが掲載されました。
新興市場5期連続増収ランキングの15位にシノケングループを紹介頂きました。
平均伸び率は21.9%。
また、ROE5期連続10%以上ランキングの2位にも紹介頂きました。平均ROE50.8%。


 景気や市場の変化を乗り越えて成長し続ける企業にはどんな特徴があるのか。 今回5~10年に渡って好業績を続ける上場中堅企業を対象に様々なランキングを作成し、 強さの秘密を探ってみた。上場企業を選んだのは、決算データを補足しやすいため。 分析を試みたのは、東京証券取引所1部、そして新興市場(東証2部、同マザーズ、ジャスダック)の 時価総額500億円未満の企業で、ランキングは5年間と10年間の増収率や増益率の平均伸び率、 ROE(株主資本利益率、毎期10%以上に限定)などだ。
 この10年という歳月を思い出していただきたい。2005年には小泉純一郎首相の下、戦後最長の 好景気が続き、株価も上昇を続けた。だが、翌月1月のライブドアショックで新興企業の株価は急落。 景気に陰りが見えたところで08年秋、リーマン・ショックが勃発。世界景気は急降下した。
 ようやく回復し始めた11年3月、東日本大震災により日本経済は再び打撃を受けた。株価と景気に 浮揚感が出てきたのは12年末に発足した安倍晋三政権がアベノミクスを打ち出し、日銀が異次元の 金融緩和に踏み切ってから。
 つまり、この10年は、激しい景気の変動に見舞われ続けた時期だった。環境激変の中でも成長し続ける 企業の条件の1つに「変化に対応し続ける」ことがある。この10年の環境変化の確度を変えてみれば、 別の姿も浮かぶ。1つはデフレ不況の長期化で、顧客の嗜好、行動が変わり、それについていけない弱い企業のふるい落としが 進んだこと。そしてもう1つは、世界経済が一段と一体化し、国内の中堅・中小企業も直接、海外の中堅・中小企業 と競合するようになったことだ。


 こうしてランキングを見ると、オーナー系企業が上位に入っているのが目立つ。オーナー系ならではの中長期的な 姿勢で経営に臨んでいることが結果につながっているのだろう。もう1つ見えてくるのは、弱い企業が衰退する一方で、 環境変化に応じて新たな事業やビジネスモデルを作り出す企業には逆にチャンスが広がっていることだ。


 今回のランキングに見られる特徴は、停滞・成熟する市場の中でも成長企業が出ていることだ。彼らは伸び悩む市場の中から 拡大する分野を切り出し、巧みに新市場をつくり出している。
 大局観を持ちながら独自の道を行く。今どきの成長の条件は「唯我独尊」なのである。

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