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2015年

「全国賃貸住宅新聞」(2015/3/16)にシノケンが掲載されました。2015.03.16

週刊「全国賃貸住宅新聞」の住宅の未来を創る注目企業に紹介されました。



 ジャスダック上場のシノケングループ(8909)は2月16日に2014年12月期決算を発表した。 前期52.9%と大増収、経常利益も同61.3%増と大幅な増収増益を達成。 過去最高の売上高と経常利益も2桁増を計画しており、業績好調を維持している。
 株価は年末に付けた1500円台から幾分下落しており、2月末現在で1238円となっている。 出来高そのものは増加しており、売り一巡後の再浮上を待つ状態になりつつある。 指標で見てもPERは6倍台と割安を示している。
 同社は投資用不動産販売と管理等を手掛ける企業。土地を持たないサラリーマンでも、 毎月の家賃収入を土地・建物のローン返済に充てることでアパート経営ができるという 独自モデルを構築し、用地選定から建設、賃貸管理業務、家賃保証、エネルギー関連など、 付帯業務すべてサポートしている。また介護関連事業、海外関連事業、海外事業も展開。 昨年にゼネコン事業の小川建設をM&Aで取得している。
 不動産の販売やゼネコン事業については、受注ありきのフロービジネスだが、不動産賃貸管理事業や 家賃保証などの金融、保証関連事業、LPガス供給販売事業などはストック型のビジネスだ。 全体としては手堅い事業構造になっている。
 フロービジネス全体では売上高は前期比60%増の329億2400万円。 営業利益は同64.8%増の46億7100万円となった。4年前と比較して売上高は約2倍強だが、 営業利益は4倍以上だ。部門収益性の向上が見てとれる。営業利益率は前期より0.4ポイント改善し、 14.1%まで上昇している。建築コストの上昇が叫ばれているが、小川建設をM&Aでグループ内に 持ったことが好業績を支えているひとつの要因と言えよう。不動産販売がとりわけ好調に推移している。 アパート販売は前期から23棟増の171棟。期末段階で受注残249棟もある。今期計画の300棟に対し、既に80%超に 達している。
 さらに詳細を見ると、アパート販売事業の売上高は前期比24億400万円増の108億3800万円。 同営業利益は1億8400万円増の10億6000万円。
 

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