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2012年

中国、台湾で新規事業を開始2012.07.01

中国、台湾で新規事業を開始

中国・上海市で1泊から宿泊可能な『上海ウィークリーシノケン』の営業を5月から開始した。現地の子会社・希諾建(上海)物業経営管理有限公司(シノケン不動産)が運営。同社は昨年末、不動産仲介・売買事業に加えて、商業店舗、駐車場等の管理・賃貸の他、ホテルのオペレーション業務が可能となるよう社名変更などの準備を整えていた。対象物件は、都心部の長寧区にある2棟の物件で41㎡、52㎡と2人での宿泊も楽にできる広さだ。1泊5千円程度で、無料インターネットや日本のテレビ番組の無料視聴、同社スタッフによる常時日本語対応ができるなどのメリットもある。

篠原社長は「上海は日系企業の進出が顕著で、日本人向けビジネスも盛んであるため、ニーズに応えた。2~3日の旅行にもちょうどいいと思う。物件の部屋数は全7百室ほどで、現在はそのうち20数室を借りて運営しているが、今後、順次増室していきたい」という考えで、計画では今期末50戸で、売り上げは2200万円、次年度は150戸、売り上げ1億5千万円、再来年度は500戸、売り上げ5億円を見込んでおり、「これは海外事業の一つとして、かなり期待をしている」と語る。

また4月末には、年頭に続いて2件目となる台湾不動産会社との業務提携を結んだ。国内の投資用マンションを台湾の投資家に販売する目的で、東京に建築中の物件を台湾人投資家向けに優先して販売している。これまで6件が契約済と好調なスタートだが、篠原社長は「海外の投資意欲が高く、それに対応するものだが、あくまで“プラスアルファ”」と冷静に見ている。

ふくおか経済 2012年7月号

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