メディア掲載情報 新聞・雑誌・TV等に紹介された情報はこちら

「全国賃貸住宅新聞」(2015/8/31)にシノケンが掲載されました。2015.08.31

「週刊 全国賃貸住宅新聞」にアパート経営のシノケンが掲載されました。
販売物件に孤立死等の家賃損失補償を付帯
シノケンハーモニー ジック少額短期保険 管理会社が保険費用負担

 シノケングループ(福岡県福岡市)の子会社で投資用住宅を販売するシノケンハーモニー(東京都港区)は、入居者の孤立死で 発生した損失を補てんする新サービスを9月1日から販売する全物件に付帯する。同サービス「賃貸経営サポート保険」は、 シノケングループのジック少額短期保険(千葉県東金市)と共同開発した。昨年6月には、両社で孤独死によるオーナーの 原状回復費用を補償する保険を開発したが、今回新商品では、さらに現状回復以後の空室・家賃下落リスクに備え、 受け取りや賃貸住宅オーナーの損失補てんを一定額行う。同保険の費用負担(月額賃料の約0.2%)は賃貸管理を行う シノケンファシリティーズ(福岡県福岡市)が行うことから、オーナーの負担はない。
 補償の内容は、賃貸住宅内で発生した死亡事故(自殺、他殺、傷害致死、孤立死)が対象。 家賃収入損害保険金は家賃の30%を3年間分補償し、清掃・消臭、修理、遺品整理費用などの現状回復費用は 家賃6カ月を補償する。

「地主家主ジャーナル」第265号にシノケンが掲載されました。2015.08.05

「地主家主ジャーナル」第265号2015年(平成27年)夏季特別号にシノケンが紹介されました。

福岡都市圏のアパート着工 前年同期比1.6%増
福岡・粕屋地区が増加、筑紫地区は今年初の減少

 本社では福岡都市圏においける賃貸共同住宅(以下、アパートと総称する)の建築確認許可状況 (福岡市および各土木事務所へ提出分、件数ペース)を調査し、アパート着工実績をまとめていますが、 これほど平成27年1~5月期(1月1日~5月31日)の集計結果がまとまりました。(一部地区は速報値)。
 それによりますと、同期の福岡都市圏全体のアパート着工件数は393件で、高水準の推移をみせた前年同期の 実績と比べ、6件、1.6%増となり、微増ながら4期連続で前年を上回りました。

(株)シノケンハーモニーは福岡市32件で市内では第1位、 合計32件で第3位にランクインいたしました。

「全国賃貸住宅新聞」(2015/7/27)にシノケンが掲載されました。2015.07.27

「全国賃貸住宅新聞」にアパート経営のシノケンのセミナーが紹介されました。

税理士が語る不動産賃貸業の法人化による節税対策
 シノケンプロデュース(東京都港区)は8月1日(土)、「不動産投資セミナー」を開催する。
 セミナーは二部構成。
 第1部「法人を利用した節税対策」は、不動産取得から多額の納税が発生する理由、法人利用のメリット、 デメリット、不動産賃貸業における法人の利用形態について解説。ゲスト講師として、税理士法人AKJパートナーズ代表社員で 公認会計士・税理士の吉村史明氏を迎える。
 第2部は「失敗しないための不動産投資セミナー」では、不動産投資のリスク・落とし穴など不動産投資物件購入後の物件管理について、 現在の日本の情勢について、今後の経済状況について紹介。そのセミナー終了後は、個別相談会を実態する。

「全国賃貸住宅新聞」(2015/3/16)にシノケンが掲載されました。2015.03.16

週刊「全国賃貸住宅新聞」の住宅の未来を創る注目企業に紹介されました。



 ジャスダック上場のシノケングループ(8909)は2月16日に2014年12月期決算を発表した。 前期52.9%と大増収、経常利益も同61.3%増と大幅な増収増益を達成。 過去最高の売上高と経常利益も2桁増を計画しており、業績好調を維持している。
 株価は年末に付けた1500円台から幾分下落しており、2月末現在で1238円となっている。 出来高そのものは増加しており、売り一巡後の再浮上を待つ状態になりつつある。 指標で見てもPERは6倍台と割安を示している。
 同社は投資用不動産販売と管理等を手掛ける企業。土地を持たないサラリーマンでも、 毎月の家賃収入を土地・建物のローン返済に充てることでアパート経営ができるという 独自モデルを構築し、用地選定から建設、賃貸管理業務、家賃保証、エネルギー関連など、 付帯業務すべてサポートしている。また介護関連事業、海外関連事業、海外事業も展開。 昨年にゼネコン事業の小川建設をM&Aで取得している。
 不動産の販売やゼネコン事業については、受注ありきのフロービジネスだが、不動産賃貸管理事業や 家賃保証などの金融、保証関連事業、LPガス供給販売事業などはストック型のビジネスだ。 全体としては手堅い事業構造になっている。
 フロービジネス全体では売上高は前期比60%増の329億2400万円。 営業利益は同64.8%増の46億7100万円となった。4年前と比較して売上高は約2倍強だが、 営業利益は4倍以上だ。部門収益性の向上が見てとれる。営業利益率は前期より0.4ポイント改善し、 14.1%まで上昇している。建築コストの上昇が叫ばれているが、小川建設をM&Aでグループ内に 持ったことが好業績を支えているひとつの要因と言えよう。不動産販売がとりわけ好調に推移している。 アパート販売は前期から23棟増の171棟。期末段階で受注残249棟もある。今期計画の300棟に対し、既に80%超に 達している。
 さらに詳細を見ると、アパート販売事業の売上高は前期比24億400万円増の108億3800万円。 同営業利益は1億8400万円増の10億6000万円。
 

「日経ヴェリタス」第365号にシノケングループが掲載されました。2015.03.08

「日経ヴェリタス」の発掘実力企業にシノケングループが紹介されました。

シノケングループ 不動産販売、施工も自前

 福岡を地盤に不動産販売を手掛けるシノケングループ(8909)の業績が好調だ。 昨年2月に建設会社を買収、マンションを自前で施行する体制にしたことで昨年来の人手不足、 人件費高騰の問題を乗り切っている。周辺サービスの充実が販売拡大に結びつく好循環を生んでおり、 2015年12月期の売上高は500億円、純利益は33億円と、ともに過去最高を更新する見通しだ。
 福岡や東京などの大都市を中心に投資用マンションやアパートを販売している。
 14年12月期は20年の東京五輪を手掛かりにした不動産市場の改善を追い風に、マンション販売が好調。 売上高は397億円と、前の期に比べ約5割増えた。収益面で効いたのが昨年2月の小川建設(東京・新宿)の買収。 マンションを自前施行するようになり、人件費・資材費の高騰を吸収、純利益も約4割増の28億円と過去最高となった。 アパートの受注残は14年12月末時点で249棟。前期の販売実績(171棟)を上回っており、今期も業績は伸びる見通しだ。
 ただ、好況に乗っているだけではない。同社の顧客の約4割はリピーターや口コミによる紹介など。それを支えているのが 2つ目の事業の柱である「大家」向けの周辺サービスだ。賃貸管理や家賃滞納保証、入居者向け保険などを一括してそろえており、 今や売上高の2割を不動産販売以外の事業が占める。
 近年注力しているのが高齢者向け事業だ。12年に介護関連会社を買収し、介護事業に参入。 自社管理する物件の空き部屋を高齢者向けに改装する「高齢者安心サポート付賃貸住宅」で13年度に グッドデザイン賞を受賞した。入居者が介護サービスを受けられる体制を整備。 14年には子会社の少額短期保険会社を通じ、家主向けに賃貸物件で入居者が「孤独死」した場合に、 部屋の現状回復費用などを支払う保険を発売し、家主が高齢者を受け入れやすくした。
 14年12月には大阪オフィスを開設。「主要都市圏には布石を打った。今後5年間でM&A(合併・買収)攻撃をかけて 収益を上げる」(篠原英明社長)。2月には大阪府で認知症対応のグループホームを手掛ける2社を約8億円で買収。 今後増える認知症高齢者への対応のノウハウを得て、顧客を広げる方針。
 東京五輪後に不動産市況は再び冷え込むとの見方が多い。アパート・マンション需要が停滞する中、M&Aなどを通じた多角化でどう業績を伸ばすかが今後のカギだ。

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