Sinoken Smart Apartment シノケン スマート アパート Sinoken Smart Apartment シノケン スマート アパート

創業以来約30年、これまで4000棟以上を販売、管理戸数は
30,000戸以上にのぼる、シノケンのデザイナーズアパート。
 特に立地とデザイン性にこだわり、おかげさまで入居率は
2017年の通年平均で98%、2018年3月末時点では
99%の実績となりました。(いずれも自社企画開発物件)
 賃貸住宅におけるIoTが注目を集める昨今、改めて多様化
する入居者様のニーズへ対応し、さらなる安全、安心、快適な
住まいを追求することで、「長く住みたい部屋」を実現する
ことが、オーナー様の資産づくりのお役に立てることと考え、
「シノケンスマートアパート」のご提供を開始致します。

機能的で美しいデザイン

私たちはこれまで4,000棟以上のデザイナーズアパートを販売して参りました。2016年に主力商品である「New Standard」において、グッドデザイン賞をダブル受賞したことを機に、そのノウハウを集約し「デザインと機能のバランス」 + 「暮らしのための安らぎの場」 = 「ハーモニーテラス」を誕生させました。
デザインのためのデザインではなく、住み心地や機能の追求から生まれた、
いわば、市場が鍛えたデザインで「入居者様にご満足頂き、より⻑くご入居頂ける物件」 = 「高稼働を維持できるアパート」を実現します。

Harmony Terrace

特定のものに縛られない常に新しい体験を

“シノケン スマート アパート”は賃貸住宅のIoT化を実現します。温度・湿度・照度の把握や、スマートロックを利用したセキュリティ向上だけでなく、エアコン、TV、照明、空気清浄機、お掃除ロボ、電動カーテンなど、赤外線リモコンで動作する家電をスマートフォンで一元管理できるようになる拡張性の高いシステムを提供します。

experience Terrace

先を行く、スマートアパート先を行く、スマートアパート

  • 1

    操作は入居者様のスマートフォン1台で操作は入居者様のスマートフォン1台で

    入居者様が使い慣れた「自分のスマートフォン」で全ての機器を操作することができます。専用のタブレット端末などに頼らないシステムにすることで、入居者様には使いやすく、手軽なスマートアパートをお届けいたします。

  • 2

    常に時代のニーズに答え続ける常に時代のニーズに答え続ける

    進化し続けるIoTという先端分野だからこそ、拡張性にこだわりました。AIスピーカーはこの商品、照明はこの商品、と限定してしまうことは、スマートアパートとしての進化の足かせになります。「つながる相手を選ばない」仕組みで、時代のニーズに応じて進化し続け、より洗練されたサービスを提供します。

  • 3

    必要コストは最低限に必要コストは最低限に

    高い利便性を確保しながら、ランニングコスト無しでご利用いただけるシステムを採用。本当に役立つサービスを「より多くの人に」との思いから初期費用も極力抑え、ご入居者様、オーナー様にとって役立つ仕組みを構築。コスト面でもスマートさを実現しました。

  • Security

    Security

    スマホやICカードがカギになるスマートロック。
    異常を感知して知らせるウインドウセキュリティ。
    スマホが室内カメラやインターフォンとつながり
    スマートかつ安全性が高い、
    ワンランク上の統合化されたセキュリティを
    実現します。

  • Utility

    Utility

    赤外線リモコンを認識・学習しあらゆる機器を
    操作可能に。複数機器を同時に操作できるから、
    シーンに合わせた利用ができます。
    例えば「おやすみ」の一言で、電気を消して
    エアコンをタイマーに。「おはよう」の一言で、
    カーテンが開いて天気予報が流れる――。
    ご自分のライフスタイルに合わせて
    自由自在な使い方ができます。※

  • Flexibility

    Flexibility

    時代の移り変わりにより、技術やニーズは
    変化します。
    あえて特定の機器や製品に、
    こだわることなく
    その時代に合わせたものを選ぶことで、
    常に“新しい”システムであり続けます。

  • Cost

    Cost

    どんなに優れたシステムも、
    導入や維持に大きなコストがかかるために
    大きな負担になったり、
    導入を諦めたりするようなものであれば
    良いシステムとは言えません。
    ランニングコストを無くし、
    導入費も最小限に抑えることで、
    多くの人に価値や利便性を提供いたします。

※AIスピーカーへの連動は2018年5月を予定しています。

2003年から始まった「スマートアパート」

「Internet of Things」

ケビン・アシュトンが1999年に初めて用いた、と言われるこの言葉が、「IoT」と呼ばれ世界中で広く使われるようになったのは2015年頃。

現在(2018年)ではスマートフォンの普及やwi-fi環境の整備など、
目覚ましい変化が進み、日々さまざまな商品が市場を賑わせていますが、賃貸住宅において、インターネットを活用した入居者サービスはいつ頃から始まったのでしょうか。

専用の端末を用いた、テレビなど室内デバイスの集中制御。

赤外線センサーを用い、無料のインターネット環境を活用し、
住まいに異常が発生したらすぐに入居者様へメールで告知。緊急時には警備会社の駆けつけサービス。いずれもスマートアパートの機能ですが、シノケンでは2003年にスタートしました。

形を変え、さらに入居者様にとって快適で安心な、オーナー様にとっては付加価値の高い資産を。

これからも時代に合わせ、変化し、進化し続けます。

「お客様の成功がすべて」という経営理念に基づき、
更に進化し、より入居者様に選ばれる物件を作ること。
それが、「資産づくり」を願い、
私たちシノケンを選んで頂いたオーナー様のご期待にお応えすることと考え、
市場ニーズやお客様のご要望を反映させながら、
更なるサービスの拡充を推進して参ります。

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