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ワンルームがファミリータイプより投資効率が高い理由を
知っていますか?2016.03.30 16:30:00

カテゴリー: アパート経営

皆様、こんにちは。

不動産投資というと、どのようなタイプの物件をイメージしますか?
マンション・アパートや戸建て、ワンルームやファミリータイプ、新築や中古など、いろいろなタイプの物件が思い浮かぶかもしれません。

不動産投資の初心者なら「ワンルーム投資」がおすすめです。では、なぜワンルームが不動産投資の初心者に向いているのでしょうか?

今日は、そんな不動産投資事情についてお話しします。

ワンルームは需要が増え、収益性も期待できる!

アパート経営をはじめるとき、収支シミュレーションの結果を大きく左右するのは部屋のタイプです。

なかでも、ファミリータイプかワンルームかでは、その後の収支が大きく変わってきます。

比較してみると、ファミリータイプに比べてワンルームの方が、一般的に収支が良くなる傾向があり、投資効率が高くなるのです。

それではなぜ、ワンルームの方が投資効率が高いのでしょうか?

ワンルームは、主に地方から流入してくる若年層や単身者向けの物件ですが、最近よく言われる高齢化や未婚・晩婚といった社会情勢の変化により、ワンルームの需要はますます高まっているのです。

都心に近い物件や、利便性の高い物件は家賃が比較的上がったとしても、所得の高い単身者からは支持を得ています。また、ワンルームの場合は入居期間が短い傾向があり、回転率が高くなるという特徴があります。そのため、敷金や礼金が定期的に入るといった収益性も期待できます。

貸し手と借り手の評価目線の違いとは?

もう少し違う視点からファミリータイプとワンルームを比較してみましょう。

そもそも不動産賃貸では、「貸し手(投資家)」と「借り手(住民)」で、不動産を評価する方法に違いがあります。この違いが収益へとつながり、ワンルームの投資効率の高さの原因となっています。

それでは、それぞれの評価の仕方を見ていきましょう。


まず、貸し手の不動産の評価方法は、「単位あたりの面積からどれだけの収益が得られるか」です。

大きな面積の物件では、投資額が大きくなります。投資額が大きければ、借入金の金利がかさむことに加え、固定資産税や都市計画税、さらには管理費、修繕費といったコストも増えることになります。

そのため貸し手はリスクを考えると、どれだけの賃料収入を得られるかと言うことよりも、単位あたりの面積から、いかに多くの収益を得られるかという視点で、不動産を評価するようになります。


一方、借り手の不動産の評価方法は、「家賃総額がいくらか」です。

どんなに気に入った物件であっても、賃料総額が予算内に収まらなければ借りることはできません。そのため、予算内でできるだけ自分の理想に近い物件を探そうとします。

借り手は月坪賃料単価で物件を比較検討するよりも、このように賃料総額で物件を比較検討することが多いのです。


このことから、ワンルームは専有面積が小さく月坪賃料単価が高くても、借り手からすれば、賃料総額は許容範囲に収まることが多いのです。このようにワンルームの旨みは、この貸し手と借り手による評価の違いにあると言えます。

このように、

1. 高齢化や未婚・晩婚といった社会情勢の変化によりワンルーム需要が高まっている
2. 入居期間が短い傾向があり、回転率が高く、敷金や礼金が定期的に入る
3.月坪賃料単価が高くても、借り手からすれば、賃料総額は許容範囲に収まる

という観点から、アパート経営も一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?

アパート経営をしてみたいと思った方、アパート経営についての疑問がある方は、お気軽にシノケンまでお問い合わせください。

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