シノケンプロデュース スタッフブログ【アパート経営のシノケン】

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東日本大震災でも倒壊・半壊は「0棟」2015.01.13 14:01:00

カテゴリー: アパート経営

皆様こんにちは。
アパート経営のシノケン、営業の山腰です。


寒い日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか。


先日、仙台に行く機会がございまして、仕事のため長くは滞在できないのですが、
仙台駅で牛タンを美味しく頂き、帰路につきました。


お客様をお訪ねさせて頂く際、
その地の名産品を食べられるのは非常に幸せなことですね。


さて、お客様とお話させて頂く際、
建物の耐震性についてご質問を受けることが多くございます。


一つ基本的なこととして、木造の建物は地震に弱いのか強いのか。
先の東日本大震災時の映像を見ると、建物が崩壊している映像ばかりですが、
注意すべき点はこれらの大半が津波による被害であることです。


これはマンションなどのRC構造(鉄筋コンクリート構造)の建物も同じでしたので、
津波の被害を防ぐには立地の選択が全てです。


内陸部の仙台駅周辺では、木造住宅でも普通に生活できている住宅が大半でしたが、
木造建物でも2つのケースに分かれるようです。古い建物で「筋交い」がなかったり、
開口部が広すぎたり、現在の耐震基準見合わない建物や手抜き工事の建物が崩壊し、
新耐震基準の建物は大震災も無事に耐え抜いたようです。


当社の建物の耐震性につきましては、
従来の耐震設計に加え先進の制震システムを加え、地震の揺れを最大60%軽減しております。
東日本大震災の際も仙台にて100棟以上の企画物件がございましたが、
倒壊・半壊は「0棟」でございました。


ニュース映像を全てと考えるのではなく、
建物の新旧や、津波の有無、的確な施工か等総合的にご確認下さい。

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