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インフレで「損をする商品」「得をする商品」とは・・・!?2014.12.08 11:45:00

カテゴリー: 不動産投資

みなさん、こんにちは。
アパート経営のシノケン、営業の前田です。

季節はもう12月となり、新しい年がすぐそこまで迫ってきていますね。
皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか?

今年を振り返ってみると、
日本経済においては、やはりアベノミクスの影響が
目に見えて感じられた1年だったように思います。

2014年4月に行われた消費増税(5%⇒8%)を筆頭に、
さまざまな物の値上げが行われ、デフレ脱却、
インフレを実感する方も多かったのではないでしょうか。

簡単に2014年で値上げがされたものを振り返ってみましょう。


【消費増税による値上げがニュースで取り上げられた主な商品】

 ・自動販売機飲料(コカ・コーラ、アサヒ、サントリー、etc)
 ・大学の学費(日大、早大、明治、上智、青学、慶應、関西、etc)
 ・吉野家
 ・明治ブルガリアヨーグルト
 ・郵便料金
 ・タバコ
 ・ハーゲンダッツ
 ・NHK受信料
 ・タクシー運賃
 ・高速道路
 ・鉄道、バス運賃
 ・コーヒーショップ(スターバックス、ドトール)
 ・モスバーガー
 ・自動車保険
 ・KFC(ケンタッキーフライドチキン)

こうして見ると結構多いですね
まさに<インフレ進行中!>といった感じです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、インフレが進むと「損をする商品」「得をする商品」が出てくると
言われていますが、それはどのような商品でしょうか?

インフレとは一般的には、

⇒貨幣価値の減少(=資産価値の増大)
⇒貯蓄性商品の価値減少

という流れを作り出すため、

「損をする商品」の代表格とは・・・【保険商品】
「得をする商品」の代表格とは・・・【不動産】

と言われています。

実際、保険会社が収益性を上げるために、
大手の金融機関と組んで不動産投資を行うというケースもあり、
今後もインフレが進んでいけば
さらにこの傾向は強くなっていくと考えられます。(添付資料参照)

また、「年金」は商品ではありませんが、貯蓄性のものになります。
経済的に不自由の無い老後を送るためには、
今から何かしらの対策は必須であると言えます。

みなさんも来年、再来年、数十年後の為に、
今から不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか?


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