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シノケンの物件には 建物・地盤保証がついています。
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地盤10年保証システム
■家を建てるその前に
地盤は不動・不変のもののように思われていますが、地盤によるトラブルは 1000件に10〜20件の割合で起こっているといわれています。
■宅地にも品質があります
しっかりと守りたいアパート資産。阪神大震災以降、住宅を支える地盤の重要性は再認識されています。軟弱な地盤が多い日本の国土では、住まいづくりに優先してまず第一にしっかりした地盤の確保が必要です。
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■地盤保証システム
入念な地盤調査(日本で主流のスウェーデン式サウディング試験)を実施し、良好と判断されたもの、不適当な地盤であっても改良工事により適切な処置をした物件に保証書を発行。長期に渡って、お客様のアパート資産を保証いたします。
■保証書の発行
10年間、最高3000万円まで建物保証をいたします。
※地盤によっては適応できない場合もあります。
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●スウェーデン式サウンディング試験 スウェーデンで発祥した地盤調査の一手法。先端にネジを付けた鉄棒を地中に貫入し、100kgまでの重りで押込める。100kgで止まれば回転させてネジ込んで回転数を測定する。主に浅いところ、軟らかいところの地盤性状を探るのに適している。住宅の地盤調査として我が国の主流となっている。 |
| 保証対象となる事故・状態 |
| 不同沈下などにより建物がもっている機能が著しく損なわれる状態をいいます。 |
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建具等の開閉に支障があり、調整不能の場合。 |
| 2 |
床・壁・屋根の著しい構造亀裂、たわみが生じた場合。 |
| 3 |
柱、梁の著しい破損、たわみが生じた場合。 |
| 4 |
屋内の給排水機能に著しい支障を生じる建物の破損、損傷に相当する変形。 |
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| 軟弱地盤のため家全体が傾いた |
敷地内に古い水路があり、埋め戻しが不十分なため家の半分が沈下 |
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| 擁壁埋め戻しが緩かったため家の半分が沈下 |
盛土内にガラが多く含まれて、長期間に渡り沈下した |
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| 柱状改良の一部が腐植土で固まらず沈下した |
杭が廃材に当たって支持地盤まで 打てなかったためジグザグに沈下 |
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