1)については、ワンルームマンション経営は、ローン等の必要経費が賃貸収入を上回り月々の収支が実質マイナスとなる為、節税効果は望めますが、それは、実損とも言えます。弊社システムは、節税とゆうよりも、むしろ実質収支をプラスにすることからご提案していますので、ワンルーム経営のような節税効果は望めません。 また、防音性についてですが、当然木造ですから鉄筋コンクリートマンションに比べ劣りますが、界壁の工夫や考慮により人気が下がっている状態ではありませんし、それに代わる家賃設定等で、魅力あるアパートを入居者にご提案しています。 2)については、当社ホームページ販売物件情報(福岡都市圏10・17更新分)NO、1の薬院を例にとりますと2.6%の金利が仮に倍の5.2%へ上昇しましても、粗利は64,700円残ってきます。さらに金利上昇するということは、それだけ経済情勢が上向いているので、家賃を上げる等の調整を図ったり、その他の対策を練ることが可能になると考えられます。 |